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猪高村の亜炭鉱

名東区に住む予定の方、あるいは名東区に住んでいる方は亜炭鉱について気になる方はいるのではないでしょうか。
あまり情報がなく、地価が下がらないよう隠蔽しているのではという疑惑もある猪高村の亜炭について調べます。
読むなら情報に信頼性が無いことは承知で読んでください。また、間違った情報で混乱を招いたり、不正確な情報で地価の変動が起こると困るので、
詳しい場所については公開するつもりは御座いません。(書籍等で公開されている情報については公開します。)

大雑把な場所


ここでは、書籍やネットに記載されている大雑把な坑道の場所を紹介します。

牧野池周辺に鉱脈があるのは比較的有名な話だ。牧野池周辺では昭和40年ごろまで、地下10メートル程で掘っていた。
高針の亜炭(以下イワキと呼ぶ)の層は薄い(二尺七寸~三尺程度)が品質が良かった。高針とは違い西山のイワキには泥が混じっていたため、
西山ではあまりイワキは掘られなかった。西山だけでなく、植田川の西側では全体的にあまり産出しなかった。
その中でも例外と思われるのが地アミ。(西側というか北側?)こちらも有名な話で、どちらかというとこちらのが有名かもしれない。
地アミという地名は(現在は交差点やバス停名のみ)このあたりの地面には網の目のように坑道が掘られているという説がある。
ネット上には陥没したことがあるとの情報があるが、新聞記事などでも見つからないため、信頼性はあまりない。
また、名古屋市以外では陥没も多く(名古屋市もあるのかもしれないがあまり聞かない)陥没ではないが、日進で賠償提訴があったりしました。結局どうなったんでしょうか... こんなことがあるので買う前に調べるというのは重要なのです。

調査


さて、ここからが調査結果?となる訳ですが、どこまで公開して良いのか考えました。字まで公開するとすぐ特定されるし、
旧猪高村内といっても広すぎるし.....と、いうことで小学校の学区まで公開しようかなと。もし、狭すぎると感じたら中学校の学区に変更します。
↓ここからアクセスしてください。


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